気分まかせに歩くパリ
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エッフェル塔: パリの「偉大な女性(グランド・ダム)」という愛称のエッフェル塔が建設されたのは、フランス革命100周年を記念して開かれた1889年万国博覧会のためでした。高さはなんと350メートル!入場料(2階までのエレベーター):大人9€、12歳未満の子供5.30€ |
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ノートルダム大聖堂:建設工事は1163年に始まり、200年後の1345年ごろ完成しました。この大聖堂は6000人を収容できます。入場はもちろん無料ですが、塔に登る場合は6€ほど必要です。当時の建築家はエレベーターを思いついてくれませんでした。申し訳ないのですが心臓の弱い方はこの空へと続く道をあきらめるしかありません・・・ |
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シャンゼリゼ大通りと凱旋門:同じシャンゼリゼでも、コンコルド広場からグランパレの間だけが「世界で最も美しい大通り」の名にふさわしいと言えるでしょう。残りはたいてい高すぎるブティックやレストランがずらりと並ぶばかりです。一本入った通りをお試しください。大通りの頂きにある凱旋門の見学もお忘れなく。18世紀半ばにナポレオンの勝利を記念して建てられたモニュメントです。 |
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モンマルトルとサクレクール聖堂:モンマルトルの丘に君臨するのはローマ・ビザンチン様式のこの聖堂です。1875年建設開始、1914年に完成しました。入場は無料ですが、クリプト(地下礼拝堂)とドームは有料(約5€)です。ケーブルカーやプチ・トラム(ミニ列車)を活用すれば疲れも半減。メトロのAnvers駅から、Tardieu通りまで丘を登り始めましょう。そこにケーブルカーの駅があります。19世紀まで、モンマルトルはパリ城壁の外に位置する村に過ぎませんでした。映画「アメリ」では、モンマルトルで必ず訪れるべき場所がほぼ網羅されています。美術館・博物館だけでも7つもあるんですよ! http://www.tecnilog.com/cartes/cpa/montmartre/mont.htm |
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アンヴァリッド:ルイ14世の命により、負傷廃兵の収容施設として1671年から建設が始まりました。建物が早々に完成すると、王はさらに教会を建てさせたので、工事期間は合わせて30年です。現在、教会、博物館、1830年にセント・ヘレナ島から遺体を戻されたナポレオンの墓を見学できます。 入場料:6€、12歳未満の子供は無料 時間:10h00〜16h45(10月1日〜3月31日) 10h00〜17h45(4月1日〜9月30日) http://www.invalides.org/ |
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サント・シャペル:シテ島の、裁判所敷地内にあるこのゴシック様式の礼拝堂は、ルイ9世(サン・ルイ)がキリストのいばらの冠や十字架の木片などの聖遺物を納めるために作らせたもので、1240年から建設が始まりました。その見事な建築と、非常に大きなステンドグラスは驚くべき美しさです。 |
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ヴォージュ広場:この有名な広場の建設を命じたのはアンリ4世でしたが、完成したのは1612年、このガスコーニュ地方出身の王がラヴァイヤックによって暗殺された2年後でした。当初はロワイヤル広場と名づけられましたが、迅速に税金を納めるヴォージュ地方の人々を称えるため、ナポレオン1世がヴォージュ広場と改名させました。この広場は、その様式(広場は17世紀に建てられた36の館に囲まれています)といい、軒を連ねる店々といい、中央にルイ13世の彫像が立つ公園といい、際立った美しさです。 |
パリのモニュメントに関するより詳しい説明(英語)はwww.paris-eiffel-tower-news.comでどうぞ。
パリには、好奇心旺盛な人にお勧めの、面白い散歩コースがたくさんあります。水の流れ(言うまでもなくセーヌ河岸、そしてサン・マルタン運河も)をたどったり、旧ストラスブール鉄道の線路沿い17kmを歩けば、12区の中央にある15mの高さの陸橋にたどり着きます。(ラ・クレ・ヴェルト=緑の道)リュクサンブール、ビュット・ショーモン、モンスーリ、ジョルジュ・ブラッサンスなど、パリの公園で憩いの時を過ごすのもいいですね。14区にあるいくつかの公園もお忘れなく。歴史と建築がお目当てなら、サンジェルマン・デプレやサン・シュルピス教会周辺を散歩してみてください。
これらはパリの散歩コースの一部に過ぎません。当ホテルをご利用で、パリをより深く知りたいお客様には、無料でパリ・エッフェル塔ニュースのメンバー限定ページをご覧いただけます。パリ情報満載のサイトです。
このサイトは英語ですが、写真も多く用いられていますし、お友達にパリの写真付きメールを送ることも可能です。このサイトへは、ホテルのご予約依頼送信後に表示される「ありがとうございました」というページからアクセスしていただけます。
ホテルのスタッフ一同、お客様のパリ滞在中のお役に立てるよう願っております。
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